稽古日誌

稽古日誌 · 2026/02/28
3月28日に出演させていただく「春の音楽会」の練習をしました。 私たちは「葉っぱのフレディ」の朗読劇を行います。 原作の絵本から、メンバーが台本を作り、演出や配役についても、みんなで意見を出し合いながら試行錯誤しています。 練習回数も限られていますが、お客様に、巡る命について、そっと心を寄せてもらえるような時間を作れたらと思っています。

稽古日誌 · 2026/02/22
本日の稽古では、前半は演技練習、後半はミュージカルの稽古を行いました。 前半の稽古ではポーズを決め、アドリブで演技を行う練習を行いました。アドリブで行う為、咄嗟の発送力と、今の状態をお客さんにどうやって見せていくかといった説明力が求められる稽古だと感じました。...

稽古日誌 · 2026/02/10
本日の稽古では、2・3人ずつのグループに分かれ、与えられたお題について調べてプレゼンテーションを行う、という課題に取り組みました。グループ内での作戦会議(10分程度?)ではメンバー同士の連携とプレゼンの構成力が、発表では熱意とアドリブ力が試されました。聞き手に興味を持ってもらうための工夫が重要だと実感しました。丸山先生曰く、聞き手を惹きつける工夫は演技にも通じるということです。 稽古終盤では、初めて聴いた曲の歌詞に合わせて自由に動くことに挑戦しました。歌詞に耳を傾けることで、歌われる感情の表現方法についてじっくり考えることができた気がします。 今後も、より良い演技をするために、様々なアプローチを試していきたいです。

稽古日誌 · 2026/02/06
3月28日に春のコンサートを行う予定となり、その演目の中で歌う合唱曲を二部に分け音取りしました。「時は流れても」は速いテンポで、高音もあり、まずはメロディをつかむことに集中して繰り返し練習しました。 歩んできた時の流れは人それぞれで、各々の受け止め方がある詩だと思います。今後は言葉を伝えられるよう表現力をつけていきたいです

稽古日誌 · 2026/01/31
本日は、ミュージカル『ミス・サイゴン』の劇中歌「命をあげよう」を用いて稽古をおこないました。歌詞を語るように歌いながら、自由に芝居をつくるのは初めての試みでした。どうしたら物語が生まれるのか、歌詞に書いていない部分を考えることが大切だと知りました。お芝居の表現の幅を広げることができるよう、常に「考えて動く」「揺さぶるような物語をつくる」という意識をもちたいと思います。

稽古日誌 · 2026/01/17
年明け初稽古はお芝居のお稽古でした。 年末の公演を振り返り、お客様に観せるお芝居を課題として、お稽古毎に色々なメソッドを講師の丸さんに教えていただくことになりました。 今年はちばみゅーの公演がある予定です。 お芝居、ダンス、歌、それぞれスキルアップを目指して行けたらと思っています。...

稽古日誌 · 2025/12/31
本日はクリスマス公演を行いました! 公演は無事に終了し、この日の為に1ヶ月半程前から準備を行った結果を十分に発揮できたのではないかと思います。 お客様も事前に準備した席を超える程来場して頂き、40分という短い公演でしたが非常に楽しい時間を過ごすことができました。...

稽古日誌 · 2025/12/16
発表会本番まであと2週間となりました。 稽古も、台詞を読んでいる感じでなく、場面の状況を考えたり気持ちをのせて伝える感じになってきました。(衣裳も決まってきました。) 丸山先生からのアドバイスは、自分の気持ちを探すように生きる。...

稽古日誌 · 2025/11/30
今日は追加の台本が配られ、新しい場面の意図や役の気持ちを、瞬間的な感情ではなく前後の流れの中でどう積み上げていくかを学びました。...

稽古日誌 · 2025/11/26
本日は千葉生涯学習センターの一室をお借りしての稽古でした。 次に行う台本の続きが配布され、役柄への理解や、シーン毎にどのような感情を持っているのか、また相手役の感情をどう受け取っているのか考えていました。...

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